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12/13 掲示板が悪用されていたので、ユグドラ王女が切捨てました。
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最終更新12/13
1月8日
没頭
二日酔いで撃沈していたので、布団でPSP版ましろ色シンフォニー延々とプレイした結果、
気付いたらアンジェ編終了していた。
先週桜乃攻略したばかりなので、自分としてはかなり早い攻略ペースです。
やはり、おもしろいからついついプレイ時間が増えてしまうんですよ。
つうか、このゲームなかなか出来がいいです。
絵もいいし、ストーリーもいいし。
まったくいい買い物をしました。
もう、アンジェとかかわいくてたまらんです。
野良メイド、どっかにいないものですかね。
アニメで最後まで大逆転アンジェ√を熱望していた方々の気持ちがよくわかった。
あれはトニオの料理を食った億安ばりのリアクションで「あま〜い」
とか言いたくなる様な内容だった。
アマガミみたいに、第二期やってくれないものかね。
次はぜひ2クールで全ルートを。
あと、桜乃も、負けず劣らず良い話です。
結構現実的な話を描いているので、
ご都合主義で適当に問題解決される事が多い妹キャラの苦悩をきっちり描いているあたり、
かなり好感を持てます。
個人的にシスプリ信者はやって損は無いと思う。
最初、ゲームだけ買って、BD買うのやめておこう、とか思ってましたが、
気付いたら予約していました・・・・。
すでに乾紗凪ねんどろいど予約しているし・・・。
しかも、なんか3月くらいにぱんにゃぬいぐるみが再販だとか・・・。
俺達は、ましフォニグッズを買うことを強いられているんだ!!!
とか、誰かさんの声で聞こえてきそうな状況ですが、
楽しいから、まあ、いいや。がんばって働いて稼ごう。
とか思ってないと明日の休日出勤、欠勤したくてたまらない・・・・。
1月5日
新年
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
親来てたのでちょっくら多摩まで行ってました。
まあ、その前にコミケ3日目行ってましたが。
写真は後にするとして、とりあえず大槍葦人先生とみつみ美里先生の新刊と、
主目的だったシスプリサイト管理人MAS-Rさんと吉良吉影さんさんの新刊確保と、
ご挨拶が出来たので、目的は120%以上達成しました。
参加決めたの20時間前くらいとかふざけた状況なのに、
夜行バスが1時間早く着いた事から、友人との合流が順調にいったので、
予想外にスムーズに事が運びました。
良かったです。これで3年越しの悲願は達成されました。
おかげで去年は良い年で締めくくれました。
友人M君、MAS-Rさんと吉良吉影さんありがとう、そしてありがとう!
今年もみなさまよろしくお願いいたします。
12月14日
真白
ましろ色シンフォニー11話、俺の頭の中が真っ白だよ・・・。
みう√確定しました・・・。
そしてみうの純白が新吾君の純白で汚されるのですね、わかります。(最悪だ)
みういいキャラだけど、他のキャラ好きな人滅殺だよ。
まあ、君のぞ展開とかのおぞましい展開は勘弁だし、これはこれでグッドエンドなので、
悪くは無いのだが、やはりメインヒロインで、この子で決まりでしょう、
と思っていた愛理を華麗にスルーとか、ちょっとひどい気がする・・・。
紗凪より扱いひどくないか。やはり人気がモノをいうか。
個人的には、中の人がヨスガの一葉から好きなので、
ちょっと肩透かし喰らった感じ。
アマガミ方式プリーズ!!!!!
それに、もうちょっと妹の桜乃絡んで欲しかったよ・・・。
ぼそぼそしゃべるキャラ好きだし、長身なのもポイント高いんです。
紗凪も、いいキャラですしね。
・・・・・・・・・・・・。
つか、要は続きはゲームで、っていうことだよね。
思惑は真っ黒だな、ましろ色(笑)
まあ、全体的に丁寧で良い作りだったので、
最終話を楽しみにしておきます。
12月11日
懐古
お気に入りのましろ色シンフォニーがみう√で確定っぽい状況になってて凹む・・・。
みうが悪いわけではなく、紗凪とか愛理がいいキャラだけに、どうしても引っかかる。
こういう時、いつも思うのは「アマガミ方式最高!!」
である。
2クールあるという有利さがあるにしても、あれはうまく出来ていた。
まあ、恋人にならなかったのもあるけど、基本バッドエンド無しで、
全ヒロインの持ち味が出ていたし、犠牲にもならなかった。
こういう現実見ると、そろそろ無理やり1クールに収めて、端折った話と、
ヒロインをいたずらに犠牲にする現状は何とかして欲しいですわ。
そういや、オムニバス形式のアニメだと、アマガミ方式で定着していると思うが、
個人的には、その前にこれの元祖みたいなのがあったのを思い出した。
知らない人が多いと思いますが、KID原作のゲーム「メモリーズオフ」のOVA全3作。
1巻が唯笑編、2巻が詩音編、3巻がみなも編、と
1巻ごとにヒロインが変わり、各巻ごとにそのヒロインのエンドになってます。
当時の自分は、京アニ版Kanonではなく、
多くの人が黒歴史として記憶の彼方に葬り去った東映版Kanonを観て
「うわ、作画ひどっ!、それに自分栞好きなのにあゆエンドか・・・」
といった感じで、思いっきり落胆しました・・・。
その後に見たのがメモオフOVA。
Kanonで落胆した話の流れ上、メインヒロイン以外のヒロインが必ず犠牲になる、
というこの手の作品のジレンマから開放されていた点が印象に残っています。
まあ、面白いかはどうかは明言を避けておきます。
まあ、ぶっちゃけそんなに出来は良くない(笑)
でも、この手の作品出るたびに、
メモオフ方式だったらいいのになぁ、とか思っていました。
その思いが部分的に果たされたのが、
シスタープリンセスRepure キャラクターズ。
Bパートだけの10分程度でしたが、1話各キャラ√エンドで、
今はなき亡き岡崎律子さんが製作した専用ED12曲+OP曲。
各キャラのエピソードを繋いだりして上手く改変したストーリは、
今でも上手い、と思います。
あれは最高だった。
で、本格的なオムニバス形式が観られたのが、10年近く経った2010年のアマガミSS
2クールで基本ヒロイン一人に対し、4話使ったオムニバス形式。
話数少ないキャラが居たものの、全ヒロインが犠牲になっていない。
やった!!と思いましたよ、ええ。
観ることは叶わない、と思っていただけに、あれはうれしかった。
まあ、ヨスガノソラのように、1クールに強引に収める+過激すぎるエロシーンで、
色々微妙な事になった作品もありましたが、大成功だったと思います。
この2作品の明暗でわかったのが、1クールだと尺が足りない、
2クールでも、ギリギリっぽい。
シスプリみたいに短いエピソードだと問題ないですけど、
長いエピソードだと尺に収めるのが難しい。
まあ、こういったデメリットも判明して、メモオフ方式改めアマガミ方式も万能ではない、
とオムニバス形式が最高、というのはやめるようにしていますが、
でも、やはり、このデメリットを克服して、ヒロインが犠牲にならない話作りをしてくれる事を、
自分は願っています。
要するに、愛理√、紗凪√、桜乃√が個人的に観たいんだよ、ちくしょう。
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